国際

ヘリ事故、エンジン欠陥見られず NBAブライアント氏死亡

 【ロサンゼルス共同】米プロバスケットボールNBAレーカーズの元スター選手、コービー・ブライアント氏が死亡したヘリコプター事故で、運輸安全委員会(NTSB)は7日、エンジンに致命的な欠陥があったことを示す証拠は見られないとする調査経過を公表した。事故原因を巡っては、操縦士が霧で方向感覚を失った可能性があるとの見方が出ている。

 NTSBは機体の残骸などを調べた結果、部品の損傷具合は「衝突の瞬間まで回転翼が作動していた状況と一致する」と指摘した。調査は予備的な段階だとしており、最終的な報告書がまとまるまでには半年から1年程度かかる見通し。


(共同通信)








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス