スポーツ

サイン盗みの前監督、後悔の念 「もっと働き掛けるべきだった」

 アストロズのヒンチ前監督

 【ロサンゼルス共同】米大リーグ、アストロズの不正なサイン盗み問題で解任されたA・J・ヒンチ前監督が7日に放映されたメジャー専門局MLBネットワークのインタビューで「(不正行為を)やめさせるために、もっと働き掛けるべきだった。間違ったことをしていたのだから」と後悔の念を口にした。

 問題が明らかになり、2017年のワールドシリーズ初制覇の価値にも疑問符が投げ掛けられている。前監督は「そういう疑問が出ることは理解できる。だが、時間がたてば汚れたタイトルではなかったと証明されることを願っている」と話した。


(共同通信)









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