くらし

氷彫刻世界大会、最優秀賞が決定 北海道・旭川、個人戦と団体戦

 「氷彫刻世界大会」団体戦で最優秀賞を受賞した作品=8日午後、北海道旭川市

 北海道旭川市で開かれている「氷彫刻世界大会」の結果が8日に発表され、個人戦は東京都日野市の公務員城戸慎二さん(56)が、団体戦は神戸市の料理人森下哲孝さん(48)と東京都杉並区の料理人松川敏久さん(39)のペアが最優秀賞を受賞した。

 城戸さんは「暴れ馬と美女の舞」と題した彫刻で、馬の荒々しさと女性の曲線美を立体的に表現。「極寒の中で最高の作品を作れた」と満足げだった。団体戦最優秀賞作品は「一心同体」。森に住む女性が動物と共に敵に立ち向かう様子を躍動感たっぷりに表現した。

 大会実行委員会によると、今年はタイやオーストラリアを含む国内外の計63人が参加した。


(共同通信)









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