くらし

東大がリスニング活用へ 来年開始の共通テスト

 東大は10日、来年1月から始まる大学入学共通テストの英語で、リスニングを活用するとホームページで発表した。これまでの大学入試センター試験では筆記のみだった。

 共通テストの英語の配点はリーディング100点、リスニング100点の計200点とされているが、東大はリーディング140点、リスニング60点に換算する。

 国公立大はセンター試験と大学独自の2次試験の成績を総合して合否判定しており、共通テストでも同様の形式となる。

 東大はこれまで、2次試験で大問5問のうち1問でリスニングを出題していた。10日のホームページ上では、来年の2次試験については言及していない。


(共同通信)









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