国際

民主指名争い、左派と若手に勢い 第2戦、12日にも大勢判明

 10日、米東部ニューハンプシャー州ハドソンの集会で演説するサンダース上院議員(共同)

 【マンチェスター(米ニューハンプシャー州)共同】11月の米大統領選に向けた民主党候補指名争いの第2戦、ニューハンプシャー州予備選の投票が11日、始まった。初戦の中西部アイオワ州党員集会で首位争いをした左派サンダース上院議員(78)と、中道の若手ブティジェッジ前インディアナ州サウスベンド市長(38)に勢いがあり、2人を中心とした選挙戦となっている。

 早ければ同日深夜(日本時間12日午前)に大勢判明見込み。3日のアイオワ党員集会は集計トラブルで大混乱し最終結果が確定していない。第2戦での勝利は例年以上の重みがあり、今後の指名争いに大きく影響する可能性がある。


(共同通信)









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