経済

NY原油、1年ぶり安値 49ドル台、肺炎で需要減懸念

 【ニューヨーク共同】週明け10日のニューヨーク原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の3月渡しが前週末比0・75ドル安の1バレル=49・57ドルと昨年1月以来、約1年1カ月ぶりの安値で取引を終えた。

 肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界経済の減速で、エネルギー需要が落ち込むとの警戒感から売り注文が優勢となった。

 11日のニューヨーク原油先物相場は反発し、1バレル=50ドル台で推移した。朝方は買い戻す動きが先行した。


(共同通信)









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