くらし

三鉄に復旧応援ヘッドマーク贈る 天竜浜名湖鉄道、列車に着け運行

 ヘッドマークを贈呈した天竜浜名湖鉄道の長谷川寛彦社長(左)と握手を交わす三陸鉄道の中村一郎社長=14日午前、岩手県宮古市

 天竜浜名湖鉄道(浜松市)は14日、昨年の台風19号で被災した三陸鉄道(岩手県宮古市)に、復旧を応援するヘッドマークを贈った。両社のキャラクターと車両がデザインされ、「がんばれ三鉄」と書かれている。三鉄が全線再開する予定の3月20日から1カ月間、両鉄道で装着した列車を運行する。

 宮古市で開かれた贈呈式で、天竜浜名湖鉄道の長谷川寛彦社長からマークを手渡された三鉄の中村一郎社長は「ありがたい。静岡、岩手両県の交流がより広がるようにしたい」とあいさつした。

 両社は、昨年5月に災害時の相互支援などを盛り込んだ交流協定を結んだ。三鉄は東日本大震災でも被災した。


(共同通信)









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