新型肺炎相談、24時間対応に 全国の帰国者・接触者センター

 厚生労働省は18日、新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため、47都道府県の各保健所に設けられた「帰国者・接触者相談センター」が24時間態勢で受け付け可能になったと明らかにした。稲津久厚労副大臣が公明党の関連会合で述べた。

 センターは新型コロナウイルスに感染した疑いがある人から受診前の相談を受け、診療態勢が整った医療機関につなぐ役割を果たす。各都道府県がホームページなどで連絡先を公表している。

 厚労省は17日、37・5度以上の発熱が4日以上続く場合などには帰国者・接触者相談センターに相談するよう求めた。


(共同通信)









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