インドネシア、日本人の入国拒否 空港で発熱し「感染者に接触」

 【ジャカルタ共同】新型コロナウイルスに感染した疑いがあるとして、インドネシアが複数の日本人の入国を拒否していたことが21日、インドネシア保健省への取材で分かった。

 保健省によると数日前、空港で発熱が認められた日本人が「コロナウイルスの感染者と接触した」と話したため、入国を拒否した。保健省は、日本人の人数や性別、空港の所在地などを明らかにしていない。

 インドネシア国内ではこれまで感染者は確認されていない。保健省によると、21日までに中国人を中心に感染の疑いがある計118人の入国を拒否したという。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス