国際

韓国全土の渡航に注意促す 外務省、イランへは中止勧告

 外務省は28日、新型コロナウイルスの肺炎が拡大する韓国の感染症危険情報について、不要不急の渡航自粛を求めるレベル2を既に発令している大邱市などを除く全土に対し、十分な注意を促すレベル1を出した。イランについても首都テヘランなどをレベル3に引き上げ、渡航中止を勧告した。

 イランでレベル3に指定したのは、テヘラン、コム、ギランの3州。その他の地域はレベル2を維持した。イラン国外への移動が極めて困難になる可能性があると指摘し、早期の一時帰国を至急検討するよう呼び掛けた。


(共同通信)









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