国際

バイデン氏復活、9州で勝利 民主党候補指名争い、2強対決へ

 3日、米西部ロサンゼルスに集まったバイデン前副大統領の支持者たち(AP=共同)

 【ロサンゼルス共同】米大統領選の民主党候補指名争いは14州の予備選が集中した3日のスーパーチューズデーで、首位だった左派サンダース上院議員(78)に中道バイデン前副大統領(77)が猛追し激戦になった。序盤で低迷したバイデン氏は中道候補一本化の流れを受けて復活し、9州で勝利。サンダース氏は3州を制し、最大票田の西部カリフォルニア州でリードした。両候補による2強対決の構図が鮮明になった。

 今回が初戦の中道ブルームバーグ前ニューヨーク市長(78)が勝利したのは米領サモア党員集会だけと振るわず、4日に選挙戦撤退とバイデン氏支持を表明した。


(共同通信)









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