国際

バイデン氏勝利、計10州に 残るは最大票田のカリフォルニア

 4日、米大統領選の民主党候補指名争いで、カリフォルニア州ロサンゼルスを訪れスピーチするバイデン前副大統領(ロイター=共同)

 【ロサンゼルス共同】米大統領選の民主党候補指名争いで、14州の予備選が集中した3日実施のスーパーチューズデーは開票作業が続き、米主要メディアは4日、中道バイデン前副大統領が東部メーン州を制し、計10州で勝利したと報じた。中道候補一本化の流れが奏功し、事前の予想を超えた。勝敗が未確定の州は最大票田の西部カリフォルニアだけになった。

 カリフォルニアでは郵送分も含めて開票作業が続いている。CNNテレビによると、開票率推定54%の段階で左派サンダース上院議員の得票率が33・6%、バイデン氏は24・9%。


(共同通信)









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