国際

アフガンでの暴力停止要求 米国務長官、対話促す

 【ワシントン共同】ポンペオ米国務長官は5日、記者会見し、米国とアフガニスタン反政府武装勢力タリバンとの和平合意署名後も、タリバンとアフガン政府の戦闘が増加しているとして、暴力を即時停止し対話するよう求めた。

 ポンペオ氏は「和平プロセスを前進させるためには暴力を削減する必要がある」と述べた。和平合意では、アフガン政府とタリバンが10日にも停戦を目指して協議を始めるとされたが、戦闘増加により不透明になっている。


(共同通信)









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