くらし

新型肺炎、北大が後期入試中止 事務局職員感染受け決断

 北海道大は6日、大学事務局職員の新型コロナウイルス感染を明らかにし、12日に予定していた後期日程入試を中止すると発表した。大学は受験生とその家族への影響を検討し、中止を決断したとしている。合否は大学入試センター試験の成績で判定する。

 大学によると感染したのは60代男性職員で、4日に陽性が確認された。せきと倦怠感が出た2月22日以降、学生との濃厚接触はないという。男性職員と濃厚接触した学内関係者は6人で、最後に接触した日から2週間の就業禁止とし、健康調査をしている。大学は今月5日、事務局などを消毒した。


(共同通信)









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