くらし

カモ総選挙、初代王者はオシドリ 鳥取、米子水鳥公園で初開催

 「カモ総選挙」で1位に輝いた「オシドリ」のオス(米子水鳥公園提供)

 多数のカモが飛来することで知られる鳥取県米子市の米子水鳥公園は2月、人気投票「カモ総選挙」を初めて実施した。園内に集まる20種から栄えある初代王者に輝いたのは、鳥取の県鳥オシドリだった。

 昨年の「野鳥総選挙」に続き、鳥に親しんでもらうための企画第2弾。上位12種は来年のオリジナルカレンダーに掲載される。延べ1415人の来園者が園内に掲示された“候補者”の写真を見て、推しガモ3種ずつに票を投じた。

 最下位は赤褐色の頭に赤い目のホシハジロで、園内のネイチャーセンターの神谷要館長は「派手な見た目が雌には受けるが、人間には不評ということか」と複雑な表情だった。


(共同通信)









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