国際

バイデン氏、支持率首位に 急上昇、サンダース氏抜く

 バイデン前米副大統領、サンダース米上院議員(いずれもゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】米大統領選に向けた民主党候補指名争いで、3日のスーパーチューズデーで躍進し復活を果たした中道バイデン前副大統領(77)の全米平均支持率が急上昇し、左派サンダース上院議員(78)を抜いて再びトップに返り咲いた。首位になるのは2月上旬以来約1カ月ぶりで、今後も勢いを維持し予備選を優位に進める可能性がある。

 指名争いは事実上の一騎打ち。政治専門サイト「リアル・クリア・ポリティクス」によると、バイデン氏の全米支持率は38・8%で、サンダース氏の29・3%を大きくリードしている。


(共同通信)









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