スポーツ

ラグビー、トップリーグ休止検討 新型コロナで、9日にも結論

 マスク姿でラグビーのトップリーグ観戦に訪れた人たち

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本ラグビー協会がトップリーグを当面休止する方向で検討していることが8日、関係者への取材で分かった。2月下旬に3月8日までの2節16試合の延期を決め、14日からの再開を模索したが、感染防止のためにスポーツイベントの中止や延期が続く現状を考慮したとみられる。9日にも結論を出す。

 リーグは1月に開幕して第6節まで消化。昨年のワールドカップ(W杯)日本大会の盛り上がりを受けて観客動員が好調に推移する中、第7、8節を延期した。

 政府は15日までを目安に大規模イベントの中止や規模縮小を関係団体に要請している。


(共同通信)









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