経済

電機連合「ベア、月額千円以上」 経営側と最終調整

 電機メーカー各社の労働組合でつくる電機連合は9日、2020年春闘で基本給を底上げするベースアップ(ベア)を月額千円以上で最終調整をしていることを明らかにした。昨年の回答額千円から上乗せを目指す。経営側は11日に回答する。

 電機連合は今春闘で月額3千円の統一要求を掲げた。新型コロナウイルスの感染拡大で経営側には先行き不透明感が強く、交渉は難航しているという。電機連合は業績格差などから社ごとの回答のばらつきを初めて容認している。


(共同通信)









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