厚労省、テレワーク助成を開始 中小企業を後押し

 厚生労働省は9日、新型コロナウイルス感染症対策を目的にテレワークを新たに導入したり、従業員向けの特別休暇を整備したりする中小企業への助成金の申請受け付けを開始した。テレワーク導入の場合は費用の2分の1を上限100万円まで補助。特別休暇の整備では原則として費用の4分の3を上限50万円まで支援する。2月17日~5月31日に実施した取り組みが対象となる。

 政府は感染対策としてテレワークや時差出勤を求めており、助成を通じて企業の取り組みを後押しする。テレワーク相談センター(東京)と各都道府県労働局で申請を受け付ける。「時間外労働等改善助成金」を活用した時限措置。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス