経済

JR西の新幹線利用者半減 山陽51%、北陸54%減

 JR西日本は9日、山陽新幹線の3月1~7日の利用者数が前年同期比約51%減だったと発表した。北陸新幹線は約54%減、在来線特急は約55%減でいずれも大きく落ち込んだ。新型コロナウィルスの感染拡大で、訪日客の利用が減ったことに加え、企業で出張を自粛する動きが広がったことも影響した。

 乗車券や特急券などの収入(旅行会社が販売した分などを除く速報値)は44・9%減だった。中でも100キロ以上の中長距離券が57・2%減と落ち込みが大きかった。


(共同通信)









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