職員感染で区役所の一部閉鎖 京都市

 新型コロナウイルスに感染した職員が勤務していた京都市右京区役所で進められる消毒作業=11日午後

 京都市は11日、右京区役所の市民窓口課の50代女性職員が新たに新型コロナウイルスに感染したことが分かり、区役所の一部を閉鎖したと明らかにした。感染経路は不明で、京都府内の感染確認は14人となった。

 市によると、女性は市内に住むアルバイト職員で週3回勤務。窓口の奥で主に転入届などの照合作業を担当しているが、カウンターで来庁者に対応することもあった。市民窓口課は、消毒の上、16日に業務を再開する予定。

 女性は5日から出勤していない。濃厚接触者とみられる職場の16人には肺炎症状は出ておらず、健康観察を続ける。


(共同通信)









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