経済

米2月の消費者物価0・1%上昇 ガソリンなど値下がり

 【ワシントン共同】米労働省が11日発表した2月の消費者物価指数(季節調整済み)は前月比0・1%上昇した。上昇率は1月と同じだった。原油先物相場の下落が影響し、ガソリンなどが値下がりした。

 品目別では、食品価格が0・4%上昇。一方、ガソリンを含むエネルギーは2・0%下がった。全体の前年同月比は2・3%上昇した。

 月ごとの変動が激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は前月比0・2%上昇。前年同月比では2・4%上がった。


(共同通信)









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