国際

金正恩氏、4回目の砲撃訓練 日本海側、内部結束図る

 13日付の北朝鮮の労働新聞に掲載された砲撃対抗競技の写真(コリアメディア提供・共同)

 【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は13日、金正恩朝鮮労働党委員長が12日、朝鮮人民軍第7軍団と第9軍団による砲撃対抗競技を指導したと報じた。日本海側での冬季訓練の一環とみられ、金正恩氏の視察が伝えられるのは2月末以降、既に4回目。内部結束を図る狙いもありそうだ。

 金秀吉軍総政治局長、朴正天軍総参謀長、金正官人民武力相(国防相)の「軍三役」が同行。13日付の党機関紙、労働新聞は、海岸から従来型の多連装ロケット砲などが発射される写真を掲載した。弾道ミサイルは発射しなかったとみられる。


(共同通信)









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