国際

国連、新型コロナ感染予防に躍起 会合次々延期、職員は在宅勤務

 【ニューヨーク共同】米ニューヨークに本部を置く国連が新型コロナウイルスの感染予防に躍起になっている。来月までに予定されていた国際会合を次々と延期し、13日には本部職員を原則在宅勤務にすると決めた。一方で紛争対応など緊急の課題も多く「業務は続けている」とのアピールも懸命だ。

 国連は新型ウイルスの感染拡大を受け9日、日本などから戻った職員に14日間の自宅待機を勧告し、10日には部外者の入場を原則禁止。12日にフィリピン国連代表部の外交官の感染が確認されると、13日には特別な理由がない職員は全員、16日から4月12日までの4週間を在宅勤務とする措置を決めた。


(共同通信)









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