くらし

JR有楽町駅、24日から新通路 五輪で車いすルート改善

 リニューアルしたJR有楽町駅国際フォーラム口のイメージ(JR東日本提供)

 JR東日本は17日、東京五輪・パラリンピックに向けた駅改良工事の一環として、有楽町駅(東京都千代田区)で分断されていた改札内コンコース3カ所のうち2カ所がつながり、24日の始発から往来が可能になると発表した。1日から大型エレベーターも稼働しており、高架のホームと今回つながった地上コンコースを結ぶ車いす客の利用ルートを改善した。

 駅近くの東京国際フォーラムは東京五輪で重量挙げ、パラリンピックでパワーリフティングの会場。JR東は2015年から工事をしてきた。4月にはコンコースの拡張やベビー休憩室の新設、7月には新たな駅ナカ商業施設の開業を予定している。


(共同通信)









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