国際

英女王、一足早く郊外へ 新型コロナの予防措置

 【ロンドン共同】英王室は17日、エリザベス女王(93)が当初予定より1週間早い19日にロンドン郊外のウィンザー城へ向かうと発表した。新型コロナウイルスが世界的に流行する中、英国内では特にロンドンで感染者数が増加。女王は「予防措置」として、これまでも週末などを過ごしてきた居城に“避難”する。

 英PA通信によると女王の健康状態は良好とみられている。例年、キリスト教の復活祭(イースター)に向けてウィンザー城へ移動。王室は今回、イースター以降も同城に滞在する可能性が高いと説明している。

 英政府は、高齢者らが外出を長期自粛する必要性が出てくると見解を示したばかり。


(共同通信)









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