経済

郵便販売のアフラック調査 不適切疑い、1500人

 日本郵政グループの看板とアフラックのロゴ

 アフラック生命保険が、日本郵便へ委託して販売しているがん保険で、不適切に契約を結んだ疑いのある顧客約1500人について調査していることが18日、分かった。高額な保険料を支払ったり、1人で多数の契約を結んだりしたものが対象。3月末をめどに金融庁へ報告するとみられる。

 郵便局で販売するかんぽ生命保険の保険商品では、多数の不正販売が明らかになっており、実態に合わない過剰な営業目標が原因の一つだった。郵便局はアフラック生命の保険商品にも営業目標を設定しており、顧客の意向に沿わない契約がなかったかどうか調べる。


(共同通信)









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