経済

2月時点内定率、過去最高を更新 大学生就職、9年連続で上昇

 文部科学省と厚生労働省は18日、今春卒業予定の大学生の就職内定率(2月1日時点)が、前年より0・4ポイント増の92・3%で、9年連続で上昇したと発表した。この時期の調査を始めた2000年以降、過去最高を更新した。

 今春の内定を巡っては、新型コロナウイルスの感染拡大のため、取り消しの動きが生じているとされる。今回の調査で影響は見られなかったが、文科省の担当者は「引き続き状況を注視していく」としている。

 男女別では男性が0・4ポイント減の91・0%、女性が1・2ポイント増の93・8%。文系は0・5ポイント増の92・2%、理系は0・1ポイント減の93・0%。


(共同通信)









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