スポーツ

ラグビー協会、71億円予算承認 理事会で、W杯活躍受け過去最大

 ラグビーW杯準々決勝の南アフリカとの試合後、記念写真に納まるラグビー日本代表=2019年10月20日、味の素スタジアム

 日本ラグビー協会は18日、東京都内で理事会を開き、2019年度より収入が約20億円多い、過去最大となる71億9千万円の予算案を承認した。約5千万円の黒字となる見込み。新型コロナウイルスによる影響は加味しておらず、昨年15人制男子代表がワールドカップ(W杯)で8強入りした活躍を受け、国内開催のテストマッチやトップリーグ(TL)の観客数、スポンサー収入の増加を見込んでいる。

 15人制、7人制などの代表全体の強化費は19年度より約1億円減り25億円。15人制男子も19年度より減少して10億5千万円としている。28日の評議員会で正式決定する。


(共同通信)









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