国際

NY、社員半数を在宅勤務 米軍が病院船を派遣へ

 【ニューヨーク、ワシントン共同】米東部ニューヨーク州のクオモ知事は18日、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、民間企業の社員の半数超を在宅勤務にするよう義務付けると発表した。食料品店や薬局などは例外扱いとする。

 同州では感染者の急増に伴い、患者を受け入れる病床数が不足しかねないとの懸念が高まっており、米国防総省のホフマン首席報道官は記者会見で、米海軍の病院船「コンフォート」をニューヨークに派遣する方針を明らかにした。

 クオモ氏によると、同州の18日時点の感染者は2382人で、前日より約1千人増加した。


(共同通信)









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