国際

中国の記者排除「好ましくない」 トランプ米大統領が問題視

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は18日の記者会見で、中国外務省が発表した米有力紙の中国駐在の米国人記者を事実上排除する措置について「全く好ましくない」と問題視した。国務省高官も記者団の取材に応じ「報道機関は中国で自由に活動できるようにする必要がある」と強調し、見直すべきだとの認識を示した。

 米高官は中国の措置を「過剰反応だ」と指摘。「米国には多くの選択肢がある」と述べたが、具体的な対抗措置については言及しなかった。中国側からは今回の措置に関する「事前通知はなかった」という。


(共同通信)









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