芸能・文化

カンヌ映画祭も開催延期 6月末が有力

 【パリ共同】フランス南部カンヌで毎年開かれるカンヌ国際映画祭の事務局は19日、新型コロナウイルスの感染拡大で、予定していた5月12~23日の日程では開催できないと判断したと発表した。複数の代替案を検討中で、6月末から7月初めへの延期が有力とした。

 フランス国内外での感染の状況を踏まえ、フランス政府やカンヌ市、映画関係者らと協議して最終的に決定する。

 73回目の今年は、映画「ドゥ・ザ・ライト・シング」などの作品で知られる米国の映画監督スパイク・リー氏が、アフリカ系米国人として初めて審査員長を務める。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス