国際

チリ、国民投票を10月に延期 感染拡大防止が理由

 【サンパウロ共同】南米チリからの報道によると、同国主要政党は19日、ピノチェト軍事独裁政権下で制定された憲法に代わる新たな憲法制定の是非を問う国民投票を、当初予定の4月26日から10月25日に延期することで合意した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた措置。

 チリでは昨年10月半ばから社会格差への抗議デモが続き、新憲法制定はデモ参加者らの主要な要求の一つだった。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス