くらし

JR山手線の原宿駅、装い一新 木造駅舎とはお別れ

 オープンしたJR山手線原宿駅の新駅舎。右は旧駅舎=21日午前、東京都渋谷区

 JR山手線の原宿駅(東京都渋谷区)が、東京五輪・パラリンピックに備えた改良工事で装いを新たにした。21日には、大正期の西洋風「ハーフティンバー」様式の木造建築として知られた旧駅舎に代わる新駅舎がオープン、外回り専用の新ホームも運用を開始。利用客は、一新された駅から明治神宮や表参道に出掛けることになる。

 3連休中日の21日、駅は朝から学生やカップルでにぎわい、新駅舎を撮影する人も多くいた。

 JR東日本によると、新駅舎は旧駅舎の南側にあり、線路をまたぐ形で2階建て。1924年完成の旧駅舎では、混雑への対応が難しくなり、防火上の問題もあったため建設を決めた。


(共同通信)









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