国際

メルケル首相、陰性 周辺者感染で自主隔離中

 【ベルリン共同】ドイツ政府報道官は23日、周辺で新型コロナウイルスの感染者が確認されたとして、自宅での自主隔離に入ったメルケル首相(65)について、検査の結果、陰性だったと明らかにした。近日中に再検査するという。地元メディアが報じた。

 メルケル氏に20日、肺炎球菌のワクチン接種をした医師の新型コロナウイルス感染が判明し、自主隔離に入っていた。メルケル氏は自宅で執務を続けている。


(共同通信)









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