社会

気象庁、緊急会見をライブ配信 ユーチューブ、投稿アプリも活用

 気象庁は25日以降、国内で震度5弱以上の地震を観測したり大津波警報を発表したりした場合、緊急記者会見を動画投稿サイト「ユーチューブ」の公式チャンネル「気象庁/JMA」でライブ配信する。危機感を伝え、命を守る防災行動を取ってもらうのが狙い。

 31日からは防災知識の普及に向け、若者に人気の動画投稿アプリ「ティックトック」の公式アカウントも開設。大雨による災害発生の危険度を地域ごとに判定した「危険度分布」など、気象庁が発表している防災情報の概要を動画で紹介する。


(共同通信)









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