国際

プーチン氏続投「望まず」40% 通算5選に批判的世論も

 26日、20カ国・地域(G20)首脳による緊急テレビ電話会議に参加したロシアのプーチン大統領(タス=共同)

 【モスクワ共同】ロシアの独立系調査機関「レバダ・センター」は27日、実質20年間ロシアの最高権力者の地位にあるプーチン大統領が通算4期目の任期が切れる2024年以降も続投する是非についての世論調査で、続投を「望む」との回答が46%、「望まない」が40%だったと発表した。

 続投の是非を問う同センターの調査としては、ウクライナ南部クリミア半島を一方的に編入しプーチン氏への支持が高まった14年以降で「望まない」が最高となった。

 1月にプーチン氏が提起した憲法改正論議の結果、改憲案にはプーチン氏の24年以降の続投を可能にする例外規定が盛り込まれていた。


(共同通信)









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