岐阜で県内初のコロナ感染死者 可児市の70代男性

 岐阜県は4日、新型コロナウイルス感染が確認されていた可児市の70代男性が死亡したと発表した。県内で死亡が確認されたのは初めて。

 県によると、男性は3月16日にせきなどの症状が出て、22日に陽性が判明した。基礎疾患があったといい、4月4日朝に死亡した。

 男性はクラスター(感染者集団)と認定された可児市の合唱団とスポーツジムに通っていた。

 古田肇知事は「大変衝撃を受けている。改めて新型コロナウイルスの怖さを実感した」と記者団に述べた。


(共同通信)









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