社会

12日にかけ広範囲で荒天の恐れ 暴風、高波に警戒を

 気象庁本庁=東京都千代田区

 気象庁は11日、発達する低気圧の影響で、西日本から東日本の広い範囲で12日にかけて荒れた天気になる恐れがあるとして、暴風や高波に警戒するよう呼び掛けた。西日本では竜巻などの激しい突風が吹く可能性があり、九州北部は12日夜に大荒れになるとみている。

 気象庁によると、東シナ海の前線上に発生する低気圧が発達しながら北東へ進み、西日本へ接近。14日にかけて、本州の太平洋側沿岸を東へ進む見込み。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となるという。


(共同通信)









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