スポーツ

中日・京田、器具装着し打撃練習 「軸足に体重を意識」

 下半身の動きを制限するトレーニング器具を装着してティー打撃を行った中日・京田=ナゴヤ球場(代表撮影)

 中日の京田陽太内野手が12日、ナゴヤ球場での練習に参加し、下半身の動きを制限するトレーニング器具を脚に装着してティー打撃を行った。

 中日は新型コロナウイルス感染予防のため、11日から報道陣のナゴヤ球場立ち入りを原則禁止しており、京田は担当記者の代表取材に応じて「軸足に体重を乗せることをより意識できる。今の時期なので、こういうのを試すのもいいと思う」と話した。この取り組みは10日から行っているという。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス