社会

朝日支局襲撃事件の追悼集会中止 5月3日、ネット中継もなし

 朝日新聞労働組合は13日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、1987年の朝日新聞阪神支局襲撃事件から33年となる来月3日に大阪市で開催予定だった「言論の自由を考える5・3集会」を中止すると発表した。無観客で実施し、インターネットで動画中継する準備を進めていた。

 朝日新聞労組によると、元ニュースキャスターで関西学院大教授の村尾信尚さんらが登壇し、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展を巡る表現の自由をテーマに討論することにしていた。

 労組は出演者にインタビューした内容を、来月3日に公式ツイッターで公開する方針。


(共同通信)









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