社会

教育アプリ、122万人ID流出 サイバー攻撃、高校の半数が利用

 教育大手ベネッセホールディングスと通信大手ソフトバンクの合弁会社「Classi(クラッシー)」は13日、運営する学校教育支援アプリのシステムがサイバー攻撃を受け、利用者約122万人分のIDなどが流出した可能性があると発表した。同社によると、アプリは全国の高校の約半数、高校生の3分の1が利用している。

 盗まれたのはIDと、暗号化されたパスワード122万人分のほか、教師が任意で記入する自己紹介文2031人分。同社は「パスワードそのものが流出したとは考えていない」としたが、利用者全てにパスワードを変更するよう呼び掛けた。


(共同通信)









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