経済

東証、終値は1万9638円 米国の経済活動再開に期待

 東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 14日の東京株式市場は、トランプ米大統領が米国の経済活動の再開見通しを示すとの期待から、買いが優勢となり、日経平均株価(225種)は大幅反発した。終値は前日比595円41銭高の1万9638円81銭で、約1カ月ぶりの高値水準となった。

 東証株価指数(TOPIX)は27・60ポイント高の1433・51。出来高は約13億600万株。

 トランプ大統領は13日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため規制している経済活動について「知事らと連携した上で、近く自分が決める」と表明。早期再開に意欲を示したことが伝わると買い注文が膨らんだ。


(共同通信)









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