社会

母子家庭の「収入減」半数超す NPO調査、「早急に支援を」

 母子家庭を支援するNPO法人「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」(東京)のアンケートで、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、シングルマザーの半数以上が収入減、あるいは収入がなくなる見通しだと回答したことが16日、分かった。子どもの休校で食費などがかさみ、困窮に拍車が掛かっている現状も浮き彫りに。法人は「ひとり親世帯を取り残さない支援策が早急に必要だ」と訴えている。

 アンケートは2~5日、法人の会員を対象にウェブ上で行い、約200人が回答した。うち6割近くがパートやアルバイト、派遣などの非正規職員だった。


(共同通信)









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