社会

辺野古移設の関係者感染 いったん工事中断

 防衛省沖縄防衛局は16日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先、名護市辺野古で移設工事に従事する名護市内の60代男性1人が、新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。工事の受注業者から連絡があった。状況を整理するため、17日はいったん工事を中断するとしている。18日に再開する見通し。

 沖縄防衛局によると、この男性は陽性反応が判明した知人と勤務外で一緒に行動していた。同じ建物で勤務していた濃厚接触の可能性がある人については、自宅待機の措置を取っているという。


(共同通信)









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