社会

全国の交通事故26%減少 安全運動期間、コロナ外出自粛で

 春の全国交通安全運動期間(6~15日)に発生した交通事故は7645件で、昨年同期の1万378件より26・3%減少したことが17日、警察庁のまとめ(速報値)で分かった。42都道府県で事故が減少。同庁の担当者は「新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が広がり、交通量が減ったのが影響した可能性がある」と分析している。

 警察庁によると、都道府県別で減少幅が最も大きかったのは山梨の59・7%。7日時点で新型コロナの感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言の対象となった7都府県はいずれも減少し、東京53・1%減、兵庫が33・8%減、福岡が33・0%減などとなった。


(共同通信)









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