スポーツ

米MLB、監督の報酬削減可能に コロナで開幕めど立たず規定緩和

 【ロサンゼルス共同】米大リーグ機構(MLB)は新型コロナウイルスの感染拡大のため今季開幕のめどが立っていない現状で、各球団が監督らに対し、報酬削減や一時帰休を可能にするよう規定を緩和すると19日、スポーツ専門サイト「アスレチック」が伝えた。

 監督のほかコーチ、フロントの一部やスカウトが対象となる。新規定は5月1日から適用される。

 選手の年俸は60日分が保証され、その後は実施される試合数に比例することでMLBが選手会と合意している。


(共同通信)









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