スポーツ

テニス選手の救済対策へ 基金創設構想

 テニスで男子ツアーを統括するATPと女子ツアーを統括するWTAは21日、新型コロナウイルス感染拡大で影響を受けた選手に対し、救済基金を創設する構想を発表した。国際テニス連盟(ITF)、四大大会の主催団体と協力するもので、基金の総額や世界ランキング下位の選手への分配方法などは明らかにされていない。

 テニス界は新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月上旬からツアーが中断。獲得賞金が頼りの下位選手は生計を立てるのが難しくなっている。(ロイター=共同)


(共同通信)









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