社会

長崎に新たなクルーズ船 燃料補給で寄港、下船なし

 長崎県は22日、イタリア籍クルーズ船「コスタベネチア」が23日から、燃料と食料の補給のため長崎港(長崎市)に立ち寄ると発表した。同港では、停泊中の別のクルーズ船で34人の新型コロナウイルス感染者が出ている。県は「受け入れは人道上やむを得ない。感染対策に万全を期す」とし、乗員の下船を一切認めず、警備員を配置して24時間体制で見張る。

 県港湾課によると、コスタベネチアの乗員は781人で、乗客はいない。23日午前7時に入港し、24日午後6時半に出港する予定。


(共同通信)









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