芸能・文化

「仮設の映画館」25日オープン 新作デジタル配信で映画館を支援

 映画「春を告げる町」のポスター

 新型コロナウイルス感染拡大で映画館が休業を余儀なくされる中、新作をデジタル配信する「仮設の映画館」が25日、インターネット上にオープンする。サイトには上映予定だった実在のミニシアター(小規模映画館)が並び、観客が選んだ映画館と配給会社に鑑賞料金が分配され、支援につながる新たな試みだ。

 25日の「春を告げる町」を皮切りに、6月上旬までに「巡礼の約束」や「プリズン・サークル」など洋画・邦画の新作計10本を順次公開予定。料金は作品によって異なるが、映画館の一般料金に準じた設定だという。


(共同通信)









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